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萩往還140 2017 最終編

萩往還140 2017 最終編その1

夜中にコンビ二の前で座り込んでカップラーメン食べたり、明け方の萩市内をランニング以外の話しもしながら走ったりとか

おっさん青春大作戦

みたいな感じで進んでると、荒兄さんと中嶋さんが広島から応援にかけつけてくれて、これは凄く嬉しかったし元気になりました。なんか高そうな豆乳飲ませてもらったり、他の知り合いの選手が頑張ってるのも聞いたりして

脚が1ミリも残ってないとか言ってるくせに、元気になってCP4に向かって

前回も書いたけど、エイドはタイム狙ってとばす作戦だったんですよ

まあ、ここまできたら記録より思い出( ̄▽ ̄)

カレーを檜山さんと食べました。

 

檜山さんは胃がきつそう、先に行ってくれとのことでカレー食べてCP5に行きました。

虎が先でカレー食べてから、250の河本さんや駿河さんとすれ違いました。

 

流石ベテラン2人とも余裕があるΣ(・□・;)

荒兄さんと中嶋さんの私設エイドでまたまた元気をもらって。

 

でここから往還道の復路進入までが妙に気が高ぶってたような。

多分普段は他の選手や知り合いとの勝ち負けを意識してはいけない(←自分のペースが保てなくなって結局タイムも遅くなるから)と思ってるくせに、自分より走力が上の檜山さんと川上さんに先行してることで妙なテンションになってたんだと思います。

 

まだまだ修行が足りないな( ̄▽ ̄)←なんかいつも書いてるな。

 

それが原因なのかCP6で最後のチェック済ましてひと安心した後

道間違えました(笑)なんでもないとこで( ̄▽ ̄)
後からデータ見直すとロスは1キロくらいなんでリザルトには何の影響もなかったんですが、距離を盛ったことによる精神的ダメージと焦りはありました^^;

 

やっべ(*´Д`*)やっちまった〜!
奴(檜山さんねw)がくる(´Д` )!奴がくるぞ!(´Д` )!

と思ってたんですが神の声がw

コースロストとかマメが出来たとかコケたとかガス欠とか悪天候とか他にもいろいろウルトラでは全部当たり前、当たり前過ぎる。

そんなんでテンパったり、悲壮感漂わせて自分に酔ったりしてんじゃねーぞ!

 

で、ですよね( ̄▽ ̄)

気をとりなおして帰りの往還道に向かいました。

 

登り始めのロードはそうでもなかったけど、トレイルの階段を登りだしてすぐに気づいたのは

脚というか膝が終わってる^^;

痛いだけでやばいやつじゃないのはわかってるので、小川さんが以前250の往還道で木をストックにして進んだ話を思い出して、そこらの木を拾ってストックにして進みました。(←140でやるようではこれからがおもいやられる笑)

70の選手が木のストックを見て声をかけやすかったのか、たくさん応援してくれて、トレランポールだとこうはいかなかったろうな、木のストック効果絶大(違)

 

どこかの下りで檜山さんに抜かれて、川沿いの私設エイドで休んでる檜山さんを確認して再びパス。なんで140kの後半でこんなに前後するんだ(笑)

でこの後ついにきました、まーくんのダイコン(^○^)
僕もなぜかとても元気になりました^ ^
自分ではやらないけどコスプレランナー大好きです!

檜山さんにすぐ追いつかれそうなペースでしか進めないけどなかなかこない。檜山さんもしんどいんだろうな、こっからふんばりどころ。

いや、そんなもんじゃなかったですわ、奴のポテンシャルは( ̄▽ ̄)

一升谷を過ぎてロードを登って下りに入ってから、再び荒兄さんと中嶋さんを発見

僕の後ろを指差してる?

振り返ると復活した檜山さんが(゚ω゚)

「何か元気になってきた〜!」←僕に追いついて更に元気になりやがったなこのやろう(笑)

とか言ってるし、下りを一気に加速していく。僕も一応追いかけたけど、全然ついていけない。

そんな気さらさらないのに後ろから一言

「ここまできたら最後は一緒にゴールしようとかないの!?笑」

「ないない!笑。ついてこーい!笑。」

その答え期待しとった。さすが我がライバル(笑)

この先のコースレイアウトと脚の残り方、登り下りの得手不得手で勝負ありなのはお互いわかってた感じでした。

勝負はついたけど、ゴールまではまだまだ。こっからも長かった^^;

最終編その2に続きます笑。