恐羅漢2016 前編

Aループ終了まで。
 

少し遅くなったけど、未完走記を書いておく。

 
Aループ4時間、Bループ5時間、Cループ2時間のトータル11時間を予定していたけど、土路生さんも11時間を予定されていると聞いて、すぐに考え直す(笑)
 
去年走った氷ノ山より距離はマイナス10キロ、獲得標高がプラス1000mなので、時間も同じ位の12時間。
12時間を切って少しでも11時間に近づけるのを目標にした。
 
前日受付、説明会では、白濱さんや津久田さんと会って、いろいろ話しをして。津久田さんからAループはなるべく走ってタイムを稼いだ方がよいとの アドバイスを頂いて。
 
当日の朝に土路生さんと話しをしてから、ドロップバッグは自己責任で置いといてもよいとのことだったので、雨のあたらないゴールゲートの近くに置いておく。荒ニ井さんとも少し話をして、競技説明を聞きに行く。
 
スタート前の競技説明は白濱さんと聞いて、津久田さんと握手をして、スタート。
 
Aループ
 
津久田さんに聞いた通り結構走れるコース。手作りの橋とか、整備がよくされていて、大変だったろうな〜と思いながら走る。
 
最初の3時間くらいは体が重かったけど、綺麗なコースとボランティアで参加されている永島さんと天野さんの応援を受けて、少しずつテンションを上げながら走った。
 
Aループの終わり頃、川上さんに追いつかれた。
僕よりずっと速い選手なので、オーバーペースと判断。
暫く後ろに付かせてもらったけど、女子に引っ張ってもらうのは、、、^^;
 
Aループ終了前に時計を見ると、予定よりずっと速い。
やっぱりオーバーペース。
格好をつけて、ラスト2キロくらいで前に出たけど、あんなに速い選手と一緒に走るのは危険( ̄▽ ̄)
 
ドロップバッグでしっかり補給している間に先に行ってもらうことにした。
 
ペース配分を間違えたけど、良かったこともある。
 
ミドルのスタートに間に合って、知り合いに挨拶ができた。
 
okamotoさんに挨拶をして。
 
ドロップからレッドブルを補給、Bループ用の食べ物をリュックに入れて。
 
河崎さんに挨拶して、写真を撮ってもらってBループに行った。
 
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